つわり軽減の為に妊娠前からできること

妊娠中のつわりは本当に辛いですよね・・・
私が試して効果のあったつわり対策を紹介します!
 

私が実施したつわり対策は、妊娠の3ヵ月くらい前から妊娠後期まで、乾燥生姜を1日1gとバナナ1本を毎日摂取しました!
なんと、つわりはほとんどありませんでした。

 
生姜かビタミンB6のどちらかの摂取がつわりを軽減するというのは、研究でも効果が認められています!
研究ではどちらかの摂取でしたが、私は念には念を!!!と思い、両方摂取しました!
全員に適応するということではないですが、妊娠前の食生活を気を付けることで、つわりを軽減できるなら試してみる価値ありだと思います!!

どのくらいの量の生姜を摂取すれば良いの?

乾燥生姜粉の場合は、1日およそ1g。
生の生姜なら、すりおろして小さじ1杯分。
毎日、生の生姜を摂取するのは大変なので、私の場合は、小川生薬の黒蒸し生姜を豆乳に入れて、毎日飲んでいました。
小川生薬の生姜は、乾姜(カンキョウ)と呼ばれる見た目が黒っぽい蒸して乾燥させた生姜が使われています。乾姜は生薬として医療用の漢方にも使われています。
生姜は熱を加えることで、身体を温める作用が強くなります!
つわりの予防をしながら身体もポカポカ温められるので、一石二鳥ですね!

生の生姜と乾姜では違いがあるの?

生姜は、生姜(しょうきょう)と乾姜(かんきょう)に分けられ、生の状態を生姜(しょうきょう)、蒸した後に乾燥させたものを乾姜(かんきょう)と呼びます。
消化器系(吐き気や食欲不振)により効果を発揮するのは、生の生姜なので、吐き気予防により効果を発揮したい方には生の生姜をおすすめします!

どのくらいの量のビタミンB6を摂取すれば良いの?

ビタミンB6は、研究上では、1日75mgとなっていますが、カプセルで摂取した場合なので、
これを食事で補うことは不可能ですし、厚生労働省が発表している日本人の食事摂取基準では、18~69
歳の女性で推奨量1.2mg/1日となっています。
ビタミンB6は摂取基準内でお食事に取り入れることをお勧めします。

どの食べ物にビタミンB6が多く含まれているの?

バナナ1本(90g)に0.34mg
ケール(100g)0.2mg
豆乳(100g)0.1mg

バナナや青汁(ケール)なら日々の生活に取り入れやすいのでお勧めです!

【参考文献】
Obstetrics & Gynecology:2004年4月 – 第103巻 – 第4号
日本人の食事摂取基準(2015年版)の概要

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