妊娠中にやっておいて良かったこと-体調編-

マタニティヨガ

-マタニティヨガのお約束-
・安定期に入ってから実施
・主治医にOKをもらう
・食後、入浴後は避ける
・無理をせず、心地よく感じるレベルで実施

私は、お家でDVDを見ながら週2~3回のペースでやりました。
おすすめの本はこちらです!

各セットメニューが20分になっているので、無理なく続けられます。
リラックスコースやしっかり体を動かすコースあるので、寝る前はリラックスコース、しっかり動きたい時、骨盤の動きを出したい時には、エナジーコースを実施しました。
他にも妊娠中のトラブル、例えば腰痛や肩こり、胃のむかつきなどに合わせたヨガもあるので、その時の自分の体調に合わせたヨガをするとができます。
DVDを見ながら同じポーズをとればいいので、初めての方でも安心して取り組めると思います!
基本姿勢やヨガの呼吸についても分かりやすく解説してあります。
妊娠中にヨガの呼吸方法を身につけておくと、出産の時にとても役立つとされています。
痛みが強い時にヨガの呼吸をすることで、身体がリラックスして、お産がスムーズに進んだり体力の消耗を防ぐことができると言われています。
私は、マタニティヨガを始めて3週間で股関節が柔らかくなり、疲れにくい体になりました。
時々自分のポーズとDVDのポーズが同じように取れているか、パートナーに確認してもらうようにするといいです。
自分では気がつかなくても、ヨガをやっていて多いのが、腰を反ってしまったり、肩に力が入ってしまったりすることがあります。
リラックスして気持ちよく妊婦ヨガに取り組むためにも試してみてください。

マタニティ鍼灸

安定期に入ったら是非マタニティ鍼灸を受けてみてください!
鍼はちょっと・・・という方はお灸のみの施術で対応することもできます。
お灸も火を使わないタイプから、火を使ってもマイルドに温かく心地よい刺激のタイプのものもあります。※治療院によって対応が異なる場合がございますので、事前にお問い合わせしていただき、確かめていただくことをおすすめします。
妊娠中は、私自身も鍼灸師の先生に何度もお世話になりました。
一番感動したのは、お腹がゆるゆるに緩んだことです!!!
他にも背中のこりもほぐれ本当に体が楽になりました。
お腹が大きくなると体の色んな所に痛みが出ますよね・・・
薬は飲むことができませんが、鍼治療で体の痛みを緩和することができますよ。

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