妊娠30週に逆子の診断を受ける

はじめに

妊娠30週に逆子の診断を受けました。
そこから逆子体操、鍼灸治療、温め治療を実施しました。
色々試しましたが、36週まで逆子はなおりませんでした。
医師から予定帝王切開か逆子のまま経腟分娩か外回転術を試すか選択して欲しいと言われ、
36週3日目に外回転術を試すことにしました。
結果、外回転術で逆子を直すことができました!
30週に逆子と診断されてから色々悩みました。
医師から選択するように言われた時も悩みました。その時のことを何回かに分けてブログにアップしたいと思いますので、少しでも逆子でお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

逆子は何週から気にした方が良い?

一概にこの時期からという明確な基準は無いそうですが、(胎児の大きさにもよるそうです)私が医師に確認した時には、28週以降で逆子の場合は、逆子体操、鍼灸治療などを実施した方が良いと言われました。
しかしほとんどの場合は28週から34週のころに自然と直ることが多いそうです。
妊娠34週以降でも逆子の場合は、成長した赤ちゃんがお腹の中で回りにくくなってしまい、逆子が直りにくい状態になります。この時期から直らない場合を考え、予定帝王切開などのお話が医師からあります。正確な時期は医師の判断によって異なりますので、あくまで目安にして下さい。
そして、36週以降でも逆子の場合は、頭位に戻す外回転術を実施します。(やるかどうかは医師の話を聞いたうえで個人の判断に任せられます。)36週以降で逆子が直らない場合は、38週ごろに予定帝王切開の準備となるそうですが、手術直前にもエコーで確認をして、逆子が直っている場合もあるそうです。その時は予定帝王切開は中止となるそうです。

私の逆子の経緯

妊婦検診にて18週~24週までは逆子でした。
しかしこの頃はお腹を自由に動い回っている時期なので、何も気にしなくて良いと言われました。
26週から頭位(頭を下)の状態になりそのままキープしていましたが、30週の検診で逆子と診断されました。まだ妊娠8カ月くらいまでは、子宮の中にゆとりがあるので、赤ちゃんは自由自在に動くことができるのでそんなに心配しなくても大丈夫!と思っていました。その後32週(9カ月)の時にも逆子が直っておらず、この時期から少しづつ心配が始まりました。
妊娠9カ月に入ると、赤ちゃんは徐々に重い頭を下に向け、位置が固定されてくる時期と言われています。しかしまだこの時期に逆子でも半数は自然に直ると言われています。
心配やストレスも胎児に良くないので、あまり心配しすぎず、赤ちゃんの個性として受け止めましょうね!という助産師さんの励ましがとても嬉しかったことを覚えています。

帝王切開した場合の赤ちゃんへの影響を心配しました

私は、帝王切開で産まれた場合の赤ちゃんへの影響って何だろう?このことがとても心配になりました。
私が知ることができた情報で、とても心が軽くなったので、紹介します。

帝王切開で産まれた場合の赤ちゃんへの影響について言われていることは、幼児の発育や免疫に影響するということが言われていますが、産後に適切な食事や適切な皮膚刺激を行う事でカバーすることができるということ。
そして、帝王切開になっても、そのことを気にして不安になったり、悲しくなったりするより、お腹の子に安心してもらうように前向きな気持ちでいること。母親のメンタルは胎児に影響すると言われているそうです。お腹の赤ちゃんはお母さんの気持ちに敏感なんですね!このことを知った日から「頭が下だよ~」と優しくお腹の赤ちゃんに話しかけながら、リラックスすることを心掛けて過ごすようにしました!

次回は逆子に対して行った、お灸、温め、体操について紹介します。

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